コンセプト


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~自身の呼吸に動きを連動、無理なく心地良くが基本です~

        

       一度ココロとカラダをリセットしてみませんか?

長い間の生活習慣や、姿勢の癖、出産・育児などで、いつの間にか歪んでしまったカラダ、そこからのダルさ痛みに慣れっこになってはいませんか?

カラダが歪めば、呼吸が浅くなり、当然内臓にも負担がかかります。本来の機能や、元気、やる気が低下します。

ストレスや疲れは、身体に備わっている機能がうまく働かず、余裕がなくなると出てきます。ケアしないと、解消されずに少しづつたまり、睡眠や運動だけでは疲れが取れない状態に。気づいた時には、ココロのトラブル(うつ・適応障害など)や身体のトラブル(腰痛・不眠・高血圧・慢性頭痛・婦人科系疾患など)の原因になることもあるのです。

 

ポイントは週に1回の1レッスンをまずは3ヵ月(細胞は3ヵ月毎に生まれ変わると言われています)。毎週いろいろご紹介する、心地よい簡単なアーサナ(体操)を続けていくことで、本来の健やかな身体を取り戻しましょう。

今のカラダの癖や、どのタイプの歪みがあるかなどメディカル・チェックや骨盤測定なども定期的に行っています。

ココロとカラダがととのっていく変化を大きく実感(体感)されるのは、個人差はあるものの平均、初回当日〜3ヵ月前後。現在も多くの方から効果を実感して頂いております。詳しくは同ホームページの「生徒さんの声」を一読なさってみてください。

さぁ、貴方もまずは体験レッスンからどうぞ♪(初回半額!)

 

ヨーガ療法士のみが行える、ヨーガ・カウンセリングも魅力の一つです。

ヨーガ療法とは、もともと心理療法となっています。ココロとカラダの両面からアクセスすることで、逃れられない日々のストレスを感じる心と向き合い、自分と上手につき合う方法を学んで頂けます。

言語によるカウンセリングはもちろんのこと、アーサナ(体操)・呼吸法・瞑想など、さまざまな角度から、今抱えているストレスに対処する力が養えます。

「病院に行くほどでもないのだけれど・・・」という方には特にお勧めです。

心の不調はやがて体の不調に繋がります。言いたいことが言えないと、体が表現し始めるからです。

もし今抱えている悩みとともに不眠・便秘・肩こりや腰痛、頭痛など、さまざまな症状が慢性化していたら一度ご相談下さい。

ヨガを通して「ココロとカラダの不調」と向き合い、一緒に今を乗り切るお手伝いをさせて頂きます。

 

主なレッスン内容はアイソメトリック法(等尺運動=押し合い・引き合い)を取り入れたヨーガです

ブリージング(呼吸)・アイソメトリック(等尺運動)法では、それぞれ無理のないペースで筋力向上を目指せます。筋肥大をさせる効果は、運動生理学でも明らかです。

免疫力の向上、細胞の再生能力活性化については、肌のはり、記憶力改善、抗うつなど、さまざまなアンチエイジング効果が期待できます。

運動が苦手な方やご高齢の方まで、どなたでも出来ます。いつもの自然な呼吸に合わせながら、筋肉や血管に緊張とリラックスを交互に入れるやり方で、余計な血圧上昇を抑えながら、全速力で走った時と同じ運動量が期待できます。

ブリージング・アイソメトリックは(社)日本ヨーガ療法学会が特許を取得、他では学べない特殊な技法です。

 ケガや持病をお持ちの方は、念のため医師の許可が必要となります。

以下のような効果も期待。

  1. 自律神経のバランスが整い、新陳代謝や体温調節、ホルモンなどの内分泌を調節する働きも高めてくれます。
  2. 呼吸法により、感情のコントロールができるようになります。自分には何が無理だったのかが分かるようになり、呼吸を通して心のセルフケアが行いやすくなりますので、穏やかでいられる時間が増えていきます。
  3. 深い呼吸ができるようになることで、プロスタグランジン I 2という物質が放出され、血圧を下げ、動脈硬化を防ぐ作用があるということが分かっています。
  4. 脳内のGABAやオキシトシンという物質が増えることも分かっています。ストレス性疾患(不安・抑うつ・疲労感・マイナス思考・不眠など)にかかった時、よく抗不安薬(安定剤)が処方されますが、多くの抗不安薬はGABAの作用を強めることで抗ストレス作用を発揮します。ヨーガは抗不安薬を飲むことと同様の効果があるとも言われ、ヨーガを定期的に行った人ほどGABAが増えやすいことも分かっています。(残念ながら、まだヨーガ1時間の練習が、安定剤何錠に相当するかと言うところまではわかっていません)

 

注1)現在治療中の方へ

病院で治療を受けながら、ヨーガを練習すると上乗せ効果が期待出来るという意味であり、ヨーガだけで症状が改善に向かう、医学的治療は中断してよいと言う意味ではありません。始める前に一度、主治医の先生にご相談の上、その指示に従ってください。

参考・引用文献 「ストレス関連疾患に対するヨーガ利用ガイド」岡孝和先生、金光芳朗先生、守口善也先生、松下智子先生、有村達之先生 より

 

<日本ヨーガ療法学会で関わっている主な事例>

ストレスからの不眠・頭痛・肥満・便秘・腰痛・肩こり・リウマチ・神経痛・精神疾患・自律神経失調症・鬱・登校拒否・月経不順・更年期障害・喘息・糖尿病・摂食障害・胃腸障害・高血圧など・・・他多数

※ (社)日本ヨーガ療法学会では毎年研究総会が行われ、多くのヨーガ療法士や医療関係者が集い、様々な疾患に対する情報交換・勉強会を行っています。さまざまな症状別疾患のヨーガ療法指導報告抄録集もございます。ご興味のある方は差し上げますのでお気軽にお声かけください

 

 

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