臓器の調子と感情のつながり

皆さんこんにちは😊

今日は東洋医学の考え方で、体の臓器の調子が良いと、その臓器に関連する感情も安定、ポジティブな状態になれるというお話です!

例えば以下の通りです。(⭕️→調子が良い時 ❌調子が悪い時)

①肝臓・・・⭕️冷静さや決断力が高まり、優しさが溢れ出す。 ❌怒りやイライラ。

②心臓・・・⭕️喜びや活力が感じられ、精神的に落ち着く。❌興奮しやすい、落ち着かない。

③脾臓・・・⭕️安定した思考力や集中力が得られ、過度な心配が軽減される。❌心配事が増え、悩みに陥りやすい。

④肺・・・・⭕️穏やかで、前向きさと勇気が強まる。❌悲しみや憂鬱感が強い。

⑤腎臓・・・⭕️安心感や自信が持て、しなやかなモノの見方、捉え方になる。❌恐れやすく、驚きやすい。

いかがでしたか?5つの臓器のバランスを保つためには、適切な食事や運動、リラクゼーションがもっとも大切とされています。臓器に宿った感情というのは、これまで生きてきた環境、社会生活を送るうちに押さえ込んでしまった感情も多く、心の叫びが隠れていることがあります。それらを解き放つことで、人は本当の自分と深く向き合うことが出来るのかもしれません。

ヨーガやメンタルヘルス(カウンセリング)では、その方に合わせたプログラムを立てて行う、個別相談などもございます。今、持っていても仕方のない感情。心身を痛めつけるだけの重たい感情なら、一緒に解き放ってみませんか?心を込めてお手伝いさせていただきます。ぜひ一度ご相談ください。

このブログが、今、一番必要な人に届きますように。

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

(追伸)インスタグラムも更新中です!ぜひこちらも一緒にお楽しみ下さい。

アカウント: yoga.therapy.shanty