心と体が乱れる理由

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「考える」ことと「悩む」ことは違います。

こんにちは Asakoです。

みなさんも一度は経験したことありませんか?今抱えている問題に対して、これからどうすればいいのか考えていたつもりが、悩んでしまっている自分がいること(客観視)。「考える」ことと「悩む」ことは違います。

「考える」というのは、結論を出すことだと思うんです。例えば出かける前に空を見たら雲っていたとします。曇りの日は大抵雨だよなぁと気づき、傘を持っていこう!と結論をだす。そしてその後は安心して今日の予定がこなせますよね。

一方「悩む」方は、曇っている、雨降るかもなぁ、降らないかな、降ったらやだなぁ、、なんて、同じ事をぐるぐる頭の中で思っているだけ。結論を出さない状態なので、無限ループにはまっているようなイメージです。

悩みとは心と身体の不調を招く大きな要因の一つです。

いざ問題を抱えた時、負の無限ループを避けるためにも、「考えて結論を出す」この習慣はとても大切です。自分を味方にする手段となります。まずは小さなことから意識、そこから結論を出す癖の付け方をしていきましょうね。

でも自分の素直な気持ちを聞き出すって意外と難しいもの。なのでそのための質問を3つご用意してみました。ちょっとご紹介しますね。

例えば)曇っている

Q1  でどうする? → 傘を持っていく

Q2  それ本当に? → 傘があると安心だから

Q3  ファイナルアンサー? → ファイナルアンサー!! です。

自分に問う癖がつくことは、自分に興味を持つ(好きになる)ことなので、人にも優しくなれて一石二鳥です。「結論をだす」=「自分が好きになる行い」=「人からも好かれる」

ばんざ~い!

結論が出ないときっていうのも、勿論ありますよね。その時は一旦その問題は棚上げしておいて、まったく別のことをする!です。手を下さなくてもいつの間にか時が解決してくれてるってこと、結構あります。大切なのは心を一旦その問題から引き離すことです。無限ループにはまらせない行動を心掛けてくださいね。

 

それでは!今日もあなたの心が楽になーれ。幸せなGWをお過ごしください。